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  <title>お笑い芸人の本</title>
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  <description>お笑い芸人の本を読んだ感想を書いています</description>
  <lastBuildDate>Thu, 22 Apr 2010 04:19:40 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>にしおかすみこのエッセイ本『化けの皮』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4777108821?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4777108821"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417IVomMqML._SL160_.jpg" alt="化けの皮" align="left" style="margin:20px;" /></a>にしおかすみこのエッセイ本『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4777108821?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4777108821">化けの皮</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokyotoshokan-22&l=as2&o=9&a=4777108821" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を読みました。『<a href="http://blog.watanabepro.co.jp/nishiokasumiko/index.html">にしおかすみこのすっぴんブログ</a>』の一部を加筆・修正したものと、書き下ろしの文章が収録されています。<br />
<br />
読んでて、芸人さんのエッセイって感じがしないんですよね。芸人さんって、もうちょっと自分を前に出すというか、言葉の端々に「いかに自分が面白いか」のアピールを感じることが多いのですが、にしおかすみこの文章って、周りの面白い人の話や、自分が面白い状況に陥ったという話が多くて、あまり自分のアピールがないんです。いや、もしかしたら、アピールしているのに、足りないだけかも（笑）。<br />
<br />
にしおかすみこって、たぶんいい人なんでしょうね。天然で周囲と調和する方向に行ってしまって、あまり自分を主張できないような感じ。女王キャラも、このエッセイ読むと、本人よりスタッフの方が確実に盛り上がってますし。物事に対する感覚としては芸能人というより普通の人なんだろうなと思います。いや、普通の人は高校のときに一輪車で登校なんてしないか（←しかも、ウケ狙いではなく普通にやっている）。<br />
<br />
特別対談で団鬼六とにしおかすみこの対談も収録されているのですが、意外なことに団鬼六も結構SM小説を仕事だって割り切っているんですね。もちろん小さい頃から、Sっ化を持っている人ではあるんだけど、SM小説を書くようになったのは、にしおかすみこが女王キャラになったのと同様に、「そちらの方が売れるから」と。<br />
<br />
全体的に、<a href="http://blog.watanabepro.co.jp/nishiokasumiko/index.html">ブログ</a>のようにだらだら書いている感じがなく、まとまっていて読みやすかったです。<br />
<br />
＜関連リンク＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%93">にしおかすみこ</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">Wikipediaの項目</span><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000514.htm">和洋国府台女子高校出身有名人</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">にしおかすみこの出身高校</span><br />
<a href="http://univranking.schoolbus.jp/00000009.htm">青山学院大学出身有名人</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">にしおかすみこの出身大学</span>]]>
    </description>
    <category>にしおかすみこの本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%93%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E6%9C%AC%E3%80%8E%E5%8C%96%E3%81%91%E3%81%AE%E7%9A%AE%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 04:19:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>田村裕の本「ホームレス中学生」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F-%E9%BA%92%E9%BA%9F%E3%83%BB%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%A3%95/dp/4847017374%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4847017374"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514RHaET3zL._SL160_.jpg" alt="ホームレス中学生" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br />
麒麟・田村裕の子ども時代の話「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F-%E9%BA%92%E9%BA%9F%E3%83%BB%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%A3%95/dp/4847017374%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4847017374">ホームレス中学生</a>」を読みました。<br />
<br />
田村裕は1979年生まれなので、中学二年生のときは1993年。バブルも崩壊した後なので、そんなこともあるのかなあと思いながら読んだのですが、お母さんが癌で亡くなった直後に、お祖母さんも亡くなって、その上お父さんも癌が見つかって、、、と、本当に悪いタイミングで病が田村家を襲った上でのホームレス生活だったんですね。<br />
<br />
お父さんを恨んでいない、という田村裕の言葉は、きれいごとではなく、確かにお父さんのせいにするには、お父さんも不幸すぎる。。。<br />
<br />
この本は、やっぱり芸人さんの書いた本だから、面白おかしく書いているけど、実際には相当辛かったでしょうね。「明るく過ごして頑張る」なんていうより、「自分の状況を忘れるために明るくふるまうしかない」みたいな。<br />
<br />
それに、周囲の助けてくれた大人たちがすごいと思います。たぶん、そういう手助けがあるくらい、その前からいいご近所付き合いをしていたんでしょうね。<br />
<br />
あと、この本を読んだ人なら多くの人がチャレンジしようと思うんじゃないかと思うのが「味の向こう側」。御飯をずっと噛んでいると、最初甘いのが段々味がなくなって、なくなって、なくなって、、、、の後に、すごくおいしい味がするらしいんです。私もやってみたけど、噛んでいくうちに飲み込むというか溶けていってしまうので、そこまでたどり着けません。「味の向こう側」にたどり着くには、相当な訓練が必要ですよね（笑）。<br />
<br />
本にも書いてある通り、お母さんの自慢の息子になれるよう、もっともっと田村裕が、そして麒麟が活躍するといいですね。<br />
<br />
<br />
＜参考＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F">ホームレス中学生</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%A3%95">田村裕</a><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000145.htm">大阪府立吹田高校出身有名人</a>]]>
    </description>
    <category>田村裕（麒麟）の本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%A3%95%EF%BC%88%E9%BA%92%E9%BA%9F%EF%BC%89%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%A3%95%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%80%8C%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 13:56:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>佐藤 雅彦・山田 一成のネタ本？『やまだ眼』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4620317942?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4620317942"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C4rlv8raL._SL160_.jpg" alt="やまだ眼" align="left" style="margin:20px;" /></a>「いつもここから」の山田一成とメディアクリエーターの佐藤雅彦による本『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4620317942?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4620317942">やまだ眼</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokyotoshokan-22&l=as2&o=9&a=4620317942" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を読みました。<br />
<br />
毎日新聞に連載した「やまだ眼」を単行本化したものです。山田一成のネタに、佐藤雅彦が解説をつけるというスタイル。<br />
<br />
佐藤雅彦によると山田一成の笑いというか、いつもここからのネタは、他人を笑うネタたではなく、自分を晒しだすネタとのこと。確かにこの本の中にあるネタを読むと、「こんな人っているよね」より「こんなことって誰にでもあるよね」って感じ。<br />
<br />
「知り合いの家の前を通ると別に用はないけど部屋の明かりを確かめる」とか「木目がプリントだと別に性能に関係なくても何かがっかりする」とか、確かにって思いません？<br />
<br />
中には「これは自分は思わないな」とか「気にしないな」というものもあって、それによってまた自分の性格がわかったりしますね。「賞味期限切れの食べ物を冷蔵庫の中で見つけても、その時処分する気になかなかなれない」というネタがあるのですが、私は見つけたら即捨てますし（笑）。<br />
<br />
お笑いネタ本というよりは、意外と自分を見つめることになる本だと思いました。<br />
<br />
＜関連リンク＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89">いつもここから</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">Wikipediaの項目</span><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00001307.htm">東京都立松が谷高校出身有名人</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">山田一成さんの出身高校</span><br />
<a href="http://univranking.schoolbus.jp/00000080.htm">国士舘大学出身有名人</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">山田一成さんの出身大学</span>]]>
    </description>
    <category>山田一成（いつもここから）の本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E4%B8%80%E6%88%90%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%89%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E4%BD%90%E8%97%A4%20%E9%9B%85%E5%BD%A6%E3%83%BB%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E4%B8%80%E6%88%90%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%BF%E6%9C%AC%EF%BC%9F%E3%80%8E%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%9C%BC%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 04:24:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>板尾創路の日記『板尾日記』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4898151779?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4898151779"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CCPH4B6RL._SL160_.jpg" alt="板尾日記" align="left" style="margin:10px;" /></a><p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4898151779?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4898151779">板尾日記</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokyotoshokan-22&l=as2&o=9&a=4898151779" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を読みました。タイトル通り、日記です。笑える文章とか、あえて外した文章とか、じゃなく本当に素の日記という感じ。2005年1月1日から12月31日まで、数行の日記がただただ続きます。公にできないこと（そんなにはないんですけど）は、わざわざ活字にした上で塗りつぶしてあるという凝り様。</p><p>そのせいか、お笑い芸人の文章を読んでいるというより、役者さんの日記を読んでいる感覚になります。実際、板尾創路って、役者活動も多いですしね。例えば、禁煙した記念に買った時計を見て「俺の禁煙している時間を刻んでいることになる」とか書いてるんです。何か格好いいでしょ（笑）。</p><p>もちろん、お笑いのこともちらほら書いています。2005年というのは、「ケータイ大喜利」が特番として放送されてから、レギュラー番組になる期間のようなのですが、この「ケータイ大喜利」に対する板尾さんの評価している点とダメ出ししている点が、板尾創路のお笑いに対する考え方が出ていて、面白いです。</p><p>でも、日記の大部分は、熱い語りじゃなく、さらっと書いた感じ。実際には大変な思いもいろいろしているはずなのに、ふわっと過ごしているというか…。日記を見る限り、オフなんて、ボーっと過ごしていること多いですし。</p><p>それでいて、妙に行動が早い部分もあるんです。近視のレーザー治療（今でいうレーシック？）を2月4日に東野幸治から聞いて、その日の日記に「ちょっと調べてみよう」と書いてあるんですけど、その後ずっとその件については何も書いてなくて、3月8日に急に手術を実際に受けちゃうんです。</p><p>あと、私から見て、板尾創路っぽいと思ったのが、交通事故を目撃した日の日記。車が人をはねちゃった事故で、車も止まったし、人も集まってきたので、大丈夫だろう（=運転手が逃げたりしない）と特に手出しはしないものの、念のため加害者の車のナンバーを控えておくんです。前面には出ないけど、要所を押さえておくのが、板尾創路っぽいなあと思いました。</p><p>こんな感じで読めば読むほどいろんな面が見えてくる。「こんな人」って一言で語れないんです。テレビ番組で私達が見ているのは、板尾創路が「俺はこの番組ではこんな人として求められている」と演じている部分にすぎないことを思い知らされます。</p><p>
＜参考＞<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E5%B0%BE%E5%89%B5%E8%B7%AF">板尾創路</a><br /><a href="http://highschool-rank.net/00001103.htm">東大阪大学柏原高校出身有名人</a></p>]]>
    </description>
    <category>板尾創路の本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E6%9D%BF%E5%B0%BE%E5%89%B5%E8%B7%AF%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E6%9D%BF%E5%B0%BE%E5%89%B5%E8%B7%AF%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%8E%E6%9D%BF%E5%B0%BE%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 10:51:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>品川ヒロシの小説本『ドロップ』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4898151833?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4898151833"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EAF1542TL._SL160_.jpg" alt="ドロップ" align="left" style="margin:20px;" /></a>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4898151833?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4898151833">ドロップ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokyotoshokan-22&l=as2&o=9&a=4898151833" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』は、品川庄司の品川ヒロシの1冊目の長編小説。不良に憧れて、私立中学から公立中学に転校し、不良ライフを楽しむ青春ストーリーです。<br />
<br />
品川さん自身、主人公の少年と同様、私立中学から公立中学へ転校、その後進学した高校を退学しているので、品川さんがモデルの小説なのでしょう。ケンカはそんなに強くないのに、口が達者な主人公は、まさに「おしゃべりクソ野郎」（笑）。読んでて、中学生の品川さんを勝手に想像しちゃいます。<br />
<br />
ただ、小説としては、登場人物が不良たちばかりでキャラが似通っていたり、主人公がピンチになってからそのピンチを抜け出すまでの間がやけに短かったり、ちょっと単調なんです。もっと女の子や不良じゃない子とからませたり、ピンチをもっと長くした方が、小説としても面白いし、読者も増える（女性も楽しめる）と思います。<br />
<br />
品川さんって、そういうところかなり計算しそうな人だと思っていたのですが、こういう点での小説のうまさは、劇団ひとりさんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344011023?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4344011023">陰日向に咲く</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokyotoshokan-22&l=as2&o=9&a=4344011023" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の方が上だと思いました。<br />
<br />
この辺、自分をモデルにするんじゃなくて、一から創造するストーリーの方が、そういうところを計算して書けるような気がするのですが、品川さんはそういう小説は書かないのかな。品川さんの「おしゃべりクソ野郎」らしさは、自分が前に出たがるところにあるので、やっぱり自分をモデルにした小説になっちゃうのはしょうがないのかな（笑）。<br />
<br />
＜関連リンク＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%81%E5%B7%9D%E7%A5%90">品川祐</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">Wikipediaの項目</span><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000194.htm">東京都立足立西高校出身有名人</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">品川ヒロシさんが進学し、中退した高校</span>]]>
    </description>
    <category>品川ヒロシ（品川庄司）の本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E5%93%81%E5%B7%9D%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%B7%EF%BC%88%E5%93%81%E5%B7%9D%E5%BA%84%E5%8F%B8%EF%BC%89%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E5%93%81%E5%B7%9D%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E6%9C%AC%E3%80%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 04:38:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>劇団ひとりの小説本『陰日向に咲く』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344011023?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4344011023"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519TF0CS7YL._SL160_.jpg" alt="陰日向に咲く" align="left" style="margin:20px;" /></a>劇団ひとりの小説本『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344011023?ie=UTF8&tag=tokyotoshokan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4344011023">陰日向に咲く</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokyotoshokan-22&l=as2&o=9&a=4344011023" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を読みました。<br />
<br />
芸人による小説本の火付け役と言ってもいい、劇団ひとりの短編集ですね。私、外で読んでて笑っちゃいました！一応、できる限りこらえたし、小説の表紙見せて読んでいたので、怪しい人というよりは、面白い本読んで笑っている人だと思われたとは思うけど（笑）。<br />
<br />
笑うくらいだから、面白い。面白いんだけど、やりすぎ感を感じてしまうのは私だけでしょうか…。オチがきれいにつきすぎちゃってたり、各短編の登場人物がつながっている作りが、どうもやりすぎに感じちゃうんですよね。こんなことしなくても、地の文章が面白いから、もっと真っ当に勝負すればいいのにと思ってしまいます。<br />
<br />
テレビ、というか、映像で面白いことと、文章で面白いことって違うのかもしれませんね。どれくらいまで作りこんだら面白くて、どれくらいまでやったらやりすぎかというのが、映像と文章では違うのかも。映像は流していればどんどん展開していくけど、文章は読む人の意思で進むから、その辺合わせないといけないんでしょうね。<br />
<br />
＜関連リンク＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%87%E5%9B%A3%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A">劇団ひとり</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">Wikipediaの項目</span><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000409.htm">桜林高校出身有名人</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">劇団ひとりさんの1校目の高校</span><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000410.htm">葉県立京葉工業高校出身有名人</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">劇団ひとりさんの2校目の高校</span><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000062.htm">千葉県立船橋高校出身有名人</a><span style="margin-left:10px;font-size:80%;">劇団ひとりさんの3校目の高校</span>]]>
    </description>
    <category>劇団ひとりの本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E5%8A%87%E5%9B%A3%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E5%8A%87%E5%9B%A3%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E6%9C%AC%E3%80%8E%E9%99%B0%E6%97%A5%E5%90%91%E3%81%AB%E5%92%B2%E3%81%8F%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 14:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>松本人志の本「好きか、嫌いか－松本人志の二元論」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%80%81%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%8B%E2%80%95%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97%E3%81%AE%E4%BA%8C%E5%85%83%E8%AB%96-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E4%BA%BA%E5%BF%97/dp/4087804011%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087804011"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41894HJF4KL._SL160_.jpg" alt="好きか、嫌いか―松本人志の二元論" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br />
ダウンタウン・松本人志が、いろんなモノ・コトについて、好き嫌いを語った「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%80%81%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%8B%E2%80%95%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97%E3%81%AE%E4%BA%8C%E5%85%83%E8%AB%96-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E4%BA%BA%E5%BF%97/dp/4087804011%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087804011">好きか、嫌いか－松本人志の二元論</a>」を読みました。<br />
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週刊プレイボーイで2001年10月から2003年3月に連載された「松本人志のプレイぼーず2　好きか嫌いか」をまとめたものだそうです。<br />
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とりあげているモノによって、いかにも芸能人っぽかったり、意外と普通だったり、まとめて読むといろんな面があるのがあって面白いです。<br />
<br />
例えば、「トイレットペーパーの三角折り」のところに、嫌いだったトイレットペーパーの三角折りも、自宅を業者が掃除するようになって掃除後いつも見るようになってからは気にならなくなったって書いてあって、ダウンタウンの松本人志ともなると、自宅の掃除も業者に頼むのかあ、と思ったり。<br />
<br />
そうかと思うと、凧揚げを懐かしんでいる文章は、本当に普通でびっくりするくらい。<br />
<br />
芸人の場合、ケンカが強そうな人が弱気だったり、弱そうな人が強気でモノを言うのが面白いという話には、なるほどと。だから、松本人志も身体を鍛えたい気持ちがあるけど、それだと面白くないなあと思って、鍛えないのだそうです。<br />
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でも、ここに書いてあること、結婚した今だと意見が変わったりしていそうですね。<br />
<br />
芸人本とはいえ、笑える本というよりは、へぇ～とじっくり読む本。テレビとは違う顔って感じですよ。<br />
<br />
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＜参考＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97">松本人志</a><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00001170.htm">兵庫県立尼崎工業高校出身有名人</a>]]>
    </description>
    <category>松本人志（ダウンタウン）の本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97%EF%BC%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%EF%BC%89%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%80%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%80%81%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%8B%EF%BC%8D%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97%E3%81%AE%E4%BA%8C%E5%85%83%E8%AB%96%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 31 Oct 2004 06:58:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>光浦靖子のエッセイ本「すっぱだかで反省文。」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%81%A7%E5%8F%8D%E7%9C%81%E6%96%87%E3%80%82-%E5%85%89%E6%B5%A6-%E9%9D%96%E5%AD%90/dp/4309015786%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309015786"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B988VXANL._SL160_.jpg" alt="すっぱだかで反省文。" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br />
光浦靖子のエッセイ本「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%81%A7%E5%8F%8D%E7%9C%81%E6%96%87%E3%80%82-%E5%85%89%E6%B5%A6-%E9%9D%96%E5%AD%90/dp/4309015786%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309015786">すっぱだかで反省文。</a>」を読みました。<br />
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この本に書いてあることが本当ならば、光浦さんって相当ヤな女です（笑）。意味もなくイライラするし、本人がいないところで悪口いうし、自分に甘いし……。まあ、実際は、面白い話になるように大げさに書いていると思うのですが。本当だったらどうしよう（笑）。<br />
<br />
タイトル通り、反省してばかりの文章なのですが、だったらもうやらなきゃいいのに、変に開き直っているんですよね。まあ、そこが面白いんですけど（笑）。<br />
<br />
ただ、自分の嫌なやつっぷりを隠さず書けて、面白い話にできるというのは、それはそれで才能ですよね。読んでて、正直共感はできないけど（笑）、ところどころで声を出して笑っちゃいました。<br />
<br />
最後にオアシズの相方の大久保佳代子との往復書簡があるのですが、やっぱりお互いの悪口言い合いで、笑えるといえば笑えるけど、人によっては引くかも（笑）。<br />
<br />
私は結構ラジオが好きで、文化放送の「大竹まことのゴールデンラジオ」の木曜日、光浦靖子がレギュラーの曜日が好きでよく聴いているんです。で、いつも聴取率調査週間で、他の番組がスペシャルゲストを呼ぶ中、光浦靖子の木曜日だけは絶対ゲストが大久保さん。光浦さんはもっといいゲストを呼べと文句を言いながらも、実際面白いから毎回呼ぶんでしょうね。<br />
<br />
ここのコンビはずっと解消しなさそうだし、それどころか最後の往復書簡にあるように、老後は一緒に暮らしていてもおかしくない気がします（笑）。<br />
<br />
<br />
＜参考＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%B5%A6%E9%9D%96%E5%AD%90">光浦靖子</a><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00001340.htm">愛知県立成章高校出身有名人</a><br />
<a href="http://univranking.schoolbus.jp/00000044.htm">東京外国語大学出身有名人</a><br />
]]>
    </description>
    <category>光浦靖子の本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E5%85%89%E6%B5%A6%E9%9D%96%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E5%85%89%E6%B5%A6%E9%9D%96%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E6%9C%AC%E3%80%8C%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%81%A7%E5%8F%8D%E7%9C%81%E6%96%87%E3%80%82%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 30 Sep 2003 14:37:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>爆笑問題の本『昭和は遠くになりにけり』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AF%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%91%E3%82%8A-%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C/dp/4344003667%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344003667"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PD1P7RH0L._SL160_.jpg" alt="昭和は遠くになりにけり" align="left" hspace="15" vspace="15" /></a>爆笑問題が日本の歴史を切る本『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AF%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%91%E3%82%8A-%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C/dp/4344003667%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344003667">昭和は遠くになりにけり</a>』を読みました。タイトル通り、日本史の中でも昭和の時代の本です。元々は雑誌「ダ・ヴィンチ」の2002年1月号から12月号に連載された文章です。<br />
<br />
皆が知っている「真珠湾攻撃」「阿部定事件」から、少なくとも私は知らなかった「死のう団事件」なんてものも、また新しい出来事としては「ロッキード事件」や「バブル経済」などが取り上げられています。田中が実際の史実の説明をするのに対し、太田があることないこと（ほとんどないことですけど 笑）を言ってボケ倒すというスタイルです。<br />
<br />
真珠湾攻撃のところでは、田中が「真珠湾攻撃の宣戦布告が遅れたのは、前日の晩に転勤する同僚の歓送会をやっていて、翻訳が遅れてしまったため」と言っているのですが、これは本当なのでしょうか。。。この辺にはいろいろ説があるので、一つの比較的面白い説を史実のように語るのはどうかと思いますが。。。せっかく、太田がボケなんだから、せめて太田に言わせるとかしてもよかったのでは。<br />
<br />
阿部定事件なんかは、今でも猟奇的事件として野次馬根性的に取り上げられることも多いと思うのですが、当時は二・二六事件の後で社会全体に暗いムードがあったから、なおさら「久しぶりの大騒ぎできるスキャンダル」として扱われたのだそうです。事件って、事件そのものの内容だけでなく、どんな時代のどんなムードのときにそれが起きたかということが、とても影響しますよね。<br />
<br />
太田のボケは、「英機カンゲキ」（東条英機）とか、局部のなくなった安部定事件の被害者のことを「モザイクいらず」とか、相変わらずこっちがヒヤヒヤしそうな感じ。それに、章の合間に入る流行語などの豆知識も面白いです。「イヤラシイ」の意味の「エッチ」って、「変態」をローマ字にした「HENTAI」の頭文字から取ったって知ってました？<br />
<br />
最後のほうには、爆笑問題の二人の若かりし頃の写真も載っています。これも一応昭和時代のできごとですしね。見ているこちらが恥ずかしい写真もたくさん（笑）。<br />
<br />
楽しんで読みながら、結構近代史の勉強になっちゃいました。昭和ってつくづくいろんなことが起こった時代だったんだなあ。<br />
<br />
<br />
＜参考＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C">爆笑問題</a><br />
<a href="http://univranking.schoolbus.jp/00000010.htm">日本大学出身有名人</a><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000717.htm" title="大東文化大学第一高校出身有名人">大東文化大学第一高校出身有名人</a><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000471.htm" title="東京都立井草高校出身有名人">東京都立井草高校出身有名人</a>]]>
    </description>
    <category>爆笑問題の本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%80%8E%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AF%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%91%E3%82%8A%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Thu, 31 Jul 2003 05:00:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>
    <item>
    <title>爆笑問題のエッセイ本「三三七拍子」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E4%B8%89%E4%B8%83%E6%8B%8D%E5%AD%90-%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C/dp/4576007408%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4576007408"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E8SXTZNHL._SL160_.jpg" alt="三三七拍子" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br />
太田光のエッセイと田中裕二の紙粘土作品の本「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E4%B8%89%E4%B8%83%E6%8B%8D%E5%AD%90-%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C/dp/4576007408%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4576007408">三三七拍子</a>」を読みました。これは雑誌「TV Bros」に連載していたものをまとめた本。連載のほかに、爆笑問題×忌野清志郎の対談と、爆笑問題×中沢新一の対談も載っています。<br />
<br />
すごく意外だったのが、太田が「自分は政治風刺でネタを作っているけど、政治には無関心で、選挙も最近行っていない」と書いていること。1999年の文章なので、今は違うかもしれないけど。実際、このエッセイを読んで、忌野清志郎がこれは説教しないといけないと思って、対談することになったようですし、この文章についてはいろいろ言われたみたいです。<br />
<br />
でも、仕事でああやって、政治や社会のことを斬っていると、それで役目を果たしたと思っちゃうというか、プライベートではそこから離れていたいとか思ってしまうのかもしれませんね。<br />
<br />
そういう意味では、この本、そのときそのときの太田の考え（連載は1997年で、時系列で本が構成されてはいないので、各文章の終わりにいつ書かれたものか書いてある）が書かれているので、今読んだら『このときは、こんな考えだったんだ』という発見があります。<br />
<br />
田中の紙粘土の方は、時事ネタを面白おかしくギャグにしている感じ。微妙な上手さで、こちらもなかなかいいですよ（笑）。<br />
<br />
<br />
＜参考＞<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C">爆笑問題</a><br />
<a href="http://univranking.schoolbus.jp/00000010.htm">日本大学出身有名人</a><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000717.htm" title="大東文化大学第一高校出身有名人">大東文化大学第一高校出身有名人</a><br />
<a href="http://highschool-rank.net/00000471.htm" title="東京都立井草高校出身有名人">東京都立井草高校出身有名人</a>]]>
    </description>
    <category>爆笑問題の本</category>
    <link>http://ikujinet.blog.shinobi.jp/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E6%9C%AC/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E6%9C%AC%E3%80%8C%E4%B8%89%E4%B8%89%E4%B8%83%E6%8B%8D%E5%AD%90%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 31 Mar 2001 03:00:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ikujinet.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>

    </channel>
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